体外離脱とクンダリーニの体験

体外離脱とクンダリーニの体験

幼いころからスピに関心を持ち、それは大学時代も続きました。

いろいろと不思議な体験もするようになってきたのも、このころからです。

 

対外離脱に成功する

大学時代、金縛りが体外離脱のきっかけになるという話を本で読みました。

実際、小学校や中学の頃から度々金縛りには遭遇したので、「そうか、金縛りはチャンスだったんだ!」と思いました。

そこで、金縛りになるタイミングで、何度か体外離脱にチャレンジしました。

するとある日、実際に体外離脱をして近所の友達の家の屋根まで飛んでいくことに成功したのです。

 

これには我ながらビックリしました。

はっきりと意識は維持しており、視界はどちらかというと白黒に近いものでした。

明晰夢という夢の一種だと分析していますが、「ついに達成したぞ!」と思いましたね。

対外離脱については、実はもっと興味深いことがあるのですが、それは後述します。

 

大学時代、日月神示(ひふみ神示)、火水伝文に出会う

大学に合格したあたりから、神道関連に興味を持ちます。

それは、「日月神示」がきっかけです。

そして、しばらくして、長谷本とよばれる、日月神示の亜流のような本が出版されます。

そのあと、火水伝文という一部の人しか読むことができないという謎の書籍に出会います。

これもまた、日月神示の亜流です。

これらの日月神示シリーズは自分的に大ヒットで、かなり熟読しました。

その中には「食」に関することも多く書かれており、大学時代には玄米菜食や今で言うマクロビオティック的なことも実践したりしました。

これらの話は別の機会にたくさん書きたいと思っています。

 

神道や神社に興味をもち、さらに、そこから派生して古史古伝、古代史にも興味を持つようになりました。

ただ、大学時代は法律を勉強したこともあり、経済や政治とあわせて、陰謀論でおなじみのフリーメイソンなどの本や広瀬隆の本も読んだりしました。

広瀬隆氏は当時から、反原発の人で有名でした。

当時、大学にはまだ左翼系の人がたくさんいまして、広瀬隆といえば「原発の人」だったのです。

なので、「フリーメイソンの本を書いている人だよ」って言っても、「なにそれ?」って言われちゃったことを覚えています。笑

 

 

社会人時代はチャネリングやヒーリング

大学を出てからは、どちらかというとチャネリング関連の研究が中心になりました。

とくに、アセンションについて書かれた本が多く出てきた頃で、「世界がガラっと変わる日はいつ来るのだろう?」なんて考える日々でした。苦笑

 

IT業界に入り少しスピリチュアルからは遠ざかり、どちらかというと現実に忙殺された日々。

激務で公私ともにいろいろあってからは、自分を癒すという意味でヒーリングに興味を持ちました。

ちょうど「レイキ」が流行り始める前で、自分も始めようかなと思ったのですが、どうも、それを教える側の人たちが胡散臭い人が多く、結局やめました。

でも、とにかく癒されれば良いと思っていたので、ヒーリングを受けに行ったりはしましたね。

効果の程は微妙でしたが。。。苦笑

 

あと、健康に興味を持ち始めると同時に、食や姿勢、呼吸などで人の潜在能力を引き出すという、学生時代に読んだ本の内容を思い出し、再びその手の本を読み出しました。

ちなみに昔読んだ本は、大人になって読むと、昔は気がつかなかったことがよくわかるようになっていますね。

やはり、人生経験は必要だなと感じました。

 

クンダリーニが上がる体験をする

また、幽体離脱をする際にクンダリーニが上がっていくのを感じる経験をしました。

この直後に体から意識が抜け出したのです。

「なるほど、クンダリーニの上昇と体外離脱とは密接な関係があるのだ」ということが体感的にわかりました。

さて、その頃から田舎暮らしをはじめたり、会社を辞めて独立開業したりして、自分の中の大革命がはじまりました。

 

運よく、仕事はうまくいって、自分に自信もついたし、なにより、シンクロが多く起こるようになりました。

こうして、シンクロ体験をはじめ、自分の周りに不思議な事が起こるようになったので、もっと自分のことを知りたいと思いました。

実際に霊能者の方に会って前世のことを聞いてみたり、未来のことを予知してもらったりしてもらいました。

当たったり、当たらなかったりでしたが、身近にそういった人を目にして大変勉強になりました。

ちなみに、その人から「霊感がある」とも言われましたが、自分ではそうは思っていないです。