スピリチュアルブログはじめます

スピリチュアルブログはじめます

はじめまして、BBです。

BBというペンネームは、愛読書であるロバートモンローの「魂の対外旅行」から勝手に拝借させて頂きました。

というわけで、まずは、自己紹介をさせて頂きます。

 

小学校のころからスピリチュアルにはまる

まず最初に、自分のスピリチュアル歴をお話しします。

自分は幼いころから、そうですね、小学校、中学校の頃からスピリチュアルに傾倒していました。

きっかけは、ユリゲラーのスプーン曲げでした。

理科の大好きな少年だったので、なぜそうなるのか理由を知りたいというのが興味を持ったきっかけです。

ちょうど、このころから、学研の「ムー」とかも読み始めました。

しかし、友達にムーを読んでいる人はいませんでしたね。笑

 

ところで、こんな幼いころからスピリチュアル少年だったのに、これまで一度も怪しい宗教に巻き込まれなかったのは幸いでした。

恐らく、生まれ持っての「気の小ささ」のおかげでしょう。笑

 

あれは小学校の頃でしょうか。

某宗教の勧誘のおばさんが家にやってきて、玄関先で「手かざし」をされまして、なんじゃこりゃ?と。

話を聞くと、とてもありがたいパワーを授かるとか何とか。。。苦笑

そして、「いくらでもいからお布施をください。」と言われて、50円を差し出したのですが、それを親に話したら、めっちゃくちゃ怒られまして。。。苦笑

それ以来、宗教チックなものに関わると、親に怒られると思い、怖くて一切かかわらないようになったのです。

 

超能力に興味を持ち、色々実験した子供時代

さて、最初は超能力に興味を持ったわけですが、その頃は、体も小さく、喧嘩の強い同級生からからかわれたりして、なんとか楽しい学校生活を送りたいとも考えてました。

そこで、超能力が使えるようになれば、自慢できるし人の心も読めるし、良いことづくめだと思い、超能力系の本や自己啓発系の本を読みあさった記憶があります。

もちろん、そんな能力は身につきませんでした。

 

他にも、ラピスペンダント等の「幸せになれるグッズ」系にも手を出しました。

ラピスペンダントとは、ラピスという石でできたペンダントです。

なんで、そんなものを買ったかというと、説明書にこのように書いてあったからです。

「幸運のペンダント」

「不幸があると、それを吸収」

「ネガティブなものを吸収するとラピスは色が変わったり壊れたりします」

科学好き少年としては、この変色したり割れたりするってのが興味をそそりました。

しかも、幸せになるというオマケ付き!

そしてオバカなことに、お小遣いで買ってしまうのですが、結局、そんなことは一度も起こりませんでした。笑

 

中学・高校では気功や仙道に興味を持つ

中学に入ると、またしても理系的な本能で、「なぜ目に見えないものが存在するのか」ということに興味を持ち始めました。

それにしても、学校ってつまらないですね。

一番のストレスは、不良や意地悪なヤツラとのコミュニケーションでした。

なので、学校が終わるとストレス発散で友達と野球ばかりやってました。

 

でも、小学校の頃からそうなんですが、ほとんど勉強しなくても成績はトップに近い成績だったんです。

なので、ほとんど勉強をすることなく進学校に入学できました。

さて、高校に入学したら気功や仙道に興味を持ちました。

高藤総一郎さんの本は、かなり読みました。

また、今でこそ聞きなれた「チャクラ」ですとか、「クンダリーニ」、「ヨガ」関連の本も読み始めました。

しかし、この頃は「かっこつけてた時期」でしたので、こんなオカルトな趣味を持っていることは極秘事項でした。笑

 

大学受験前日にチャネラーに会いに行く

高校時代は、さすがに勉強しないと成績は落ちる一方でした。

でも、やっぱり勉強は嫌いだったので、あまりしなかったのです。

でも、不思議なことに、国公立大学には普通に入学できるくらいの学力はあったのでした。

なんというか、勝手に頭に入っていくんですよね。苦笑

 

でも、やっぱり小中学校の時のようにトップクラスには行けませんから、なんとかラクして学力を上げたいなと考えます。

そうすると、サブリミナルCDなるものがあるということで、これも試してたりしました。笑

これは聞くだけで、頭が良くなるとか、お金が貯まるとか、恋愛が成就するとか、そういう胡散臭いものでしたが、そのメカニズムが気になって購入したのです。

まあ、まったく効果はありませんでしたね。苦笑

 

また、このころからチャネリングにも興味を持ち始めました。

そこで受験の前日、UFOコンタクティの著名な方に直接ノーアポで会いに行ったりもしました。

受験する大学が、そのコンタクティの人の家と近かったんですよね。苦笑

「おいおいっ!」て感じですよね。

結局、東大とか一流大学は絶対に無理な学力でしたのが、そこそこの国立大学に入ることができたのでした。