日月神示とホツマツタエの共通点

日月神示とホツマツタエの共通点

別の機会に書きますが、自分はヤマトタケルと少々「縁」がありまして。苦笑

そんなこともあって、古代史に興味を持つのは、もはや必然でして、今日まで浅く広くですが「古代史」の探求を続けてきました。

 

火水伝文で出会った怪しい人物からホツマツタエを知った

ホツマツタエを読もうと思ったのは、実は「火水伝文」を探していた時です。

ちょうどその時に出会った怪しい人物が、「今はホツマツタエを読書中だ」と言っていたのがきっかけです。

怪しい人物の詳細は下記参照。苦笑

 

火水伝文はニセモノか?

 

とはいえ、ホツマツタエの本は書店でも非常に目につきやすい赤い装丁で、自分もその書籍の存在自体は知っていたのです。

しかし非常に分厚い本で、これを読むのは相当しんどいなと。。。苦笑

買っても読まないだろうと思い、いつも本屋さんで見かけてもスルーして買うことはなかったのです。

もちろん、立ち読みでパラパラと見ましたけどね。

正直、まったく面白くなさそうだと思ったんです。

 

発見して10年ぶりにホツマツタエを読んでみた

さて、その10年後。

気になっていた鳥居礼氏の「ホツマツタエ」を、やっと読みました。

読もう読もうと思っても、あの分厚さに、ついつい手が出せず、本屋さんに行っても素通りしてしまう日々。笑

本屋さんに行くと躊躇ってしまうので、ふと思い立ったときに「Amazon」で購入してしまいました。笑

なんか、赤い装丁がいいなあと、いわば「ジャケ買い」ですね。

 

ところで、このホツマツタエ。

あまり目立った存在ではありません。

どちらかというと古代史関連では「竹内文書」などの古史古伝が有名です。

竹内文書は特に内容がぶっとんでいて面白いので、ついついそっちのほうに目が行きがちです。

ところが!

読んでみてわかったのですが、このホツマツタエ、非常に内容は地味ですが、とても興味深い内容が書かれているのです。

 

日月神示との共通点(肉食について)

まず、気になるのは日月神示との共通点です。

日月神示で語られている内容が、ホツマツタエにも書かれていたりするのです。

もちろん、そっくりそのままというわけではありません。

なんとなく、その主張が似ているということです。

 

たとえば、日月神事では、「4つ足は食うなよ」と肉食を慎むような一節があります。

ホツマツタエでも「鳥獣に日月なし」としています。

「日月」という言葉は何を意味するか?

ふと、天理教の「お筆先」にも神と同義の言葉として「日月」が頻繁に出てきます。

ですので、恐らくですが「鳥や獣を食べても日月(=神)の恩恵」は受けられないという意味ではないかと推測できます。

さらに、「ゾロ(=田畑でとれるもの)」や「魚」を食べるようにしなさいと書かれています。

 

日月神示都の共通点(アワヤの謎)

さらに、日月神示では「アワヤは横ぞ」などと書かれています。

今まで「アワヤってなんだよ?」って感じで「完全スルー」していた部分でした。

でも、ホツマツタエには、その答えが書いてありました。

アは天、ワは地、ヤは人 の意味だそうです。

 

 

そういえば、四国に「阿波の国」、千葉にも「安房の国」があります。

これらも「アワ=天地」の国という意味に取れます。

たしかに千葉県の安房神社に行くと、とても懐かしく、すがすがしい気持ちになるのは、天地の神社という由来をもっているからかもしれません。

 

その他にも共通点がありそうなので、調べてみる価値はあるかなと思っています。